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元ケータイ販売員が語るiPhoneのおトクな使い方など

iOS10 メッセージアプリ内の絵文字変換がスゴく画期的な件

Tips

iOS10がリリースされてから、もうしばらく時間が経つのできっと知っている人も多いと思うこんな機能。

その機能とは、iPhoneの絵文字に関する新機能。これなら絵文字が苦手な人でも、絵文字の入力がメチャクチャ便利になりますよ。

キーボードの切替が面倒だから絵文字使わない

そもそもぼくはあまり絵文字を使うということが少ない人種です。

キーボードをいちいち切り替えるのって地味に面倒なんですよね。

そして、すごい量の絵文字一覧から使いたい絵文字を探すのが面倒。

今まで「使わない」つもりでいた絵文字ですが、気づいたときには適切な絵文字の使い方がよく分からないなんて状況になんてことになってました。

でも、iSO10のこの機能を使えば、少しずつまた絵文字を使えるようになるかも。

入力した文章を自動で絵文字に

今回紹介する方法は、iOS10のメッセージアプリで文字を入力すると、入力した文字から絵文字にできる箇所をiPhoneが教えてくれるというもの。

メッセージアプリでしか使えないのが残念ですが、使ってみると結構便利です。

簡単に絵文字を入力する方法

この方法は、特別な設定とかいりません。

iOS10であれば、メッセージアプリで文字を入力するだけ。実際に使ってみた画像が以下のものです。


まずは文字を入力。文字は普通に変換して入力してOKです。そしてそのまま確定までしちゃってOK。

f:id:qtarrow:20161124021408j:plain



そして、キーボードを絵文字に切り替えます。


すると文字の色が黄色くなっている箇所があります。この黄色い箇所が絵文字に変換できる場所。

f:id:qtarrow:20161124021436j:plain



黄色い部分をタップすると、その文字に合った絵文字候補が出現します。

f:id:qtarrow:20161124021507j:plain



あとは、使いたい絵文字をタップするだけ。

f:id:qtarrow:20161124021519j:plain


これだけでキーボード絵文字を入力する事ができちゃいます。

絵文字から文字へ戻す方法

一度は絵文字を入れてみたけれど、やっぱり絵文字じゃなくて普通の文字の方がいいなぁ。って思ったときは、文字に戻すことができます。

変換した絵文字をタップするだけで、絵文字に変換する前の文字に戻すことができますよ。キーボードを何度も切り替えなくてもOKなので、ラクチンです。

メッセージアプリ以外では使用不可

すごく便利なこの絵文字の変換方法なんですが、この方法は現時点(2016年11月24日現在)では、メッセージアプリでしか利用することができません。

これがすっごく残念。

今、日本ではLINEが全盛期。なのでわざわざメッセージアプリを使って、っていうシーンがすごく少ないんですよね。

キーボードの切替も1回で済みますし、絵文字の選択が苦手なぼくとしては、この方法が他のアプリでも使えるようになることを願ってやみません。